アルミホイル玉の作り方!つなぎ目を消すコツやピカピカにする磨き方も!

      2018/08/22

こんにちは。

ここ最近、TwitterやYoutubeで話題になっている、ある玉があります。

それがコチラ!

引用:https://www.freeml.com/bl/11751920/476701/

ん?パチンコ玉?にしてはサイズが大きいような…。

この銀の玉、なんと原材料はアルミホイルなんです!!

アルミホイルを丸めて、叩いて、磨くだけ!

材料費もさほどかからず、こんなにピカピカになってしまうのだとか。

ただし、ほんの少しコツが必要なところがあります。

 

今回はアルミホイル玉の作り方、特につなぎ目を上手に消すコツやよりピカピカに磨き上げる方法をご紹介していきます!

 

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アルミホイル玉の上手な作り方は?必要な材料と道具をまとめてみた

このアルミホイル玉、ブームのキッカケとなったのはとある作家さんの作品でした。

それがコチラ。

アクセサリー・からくり人形を制作するアトリエpuchucoさん。

このツイートが凄まじい勢いで拡散し、あの超有名なYouTuberヒカキンさんも挑戦し、2日間アルミホイルを叩き続け、見事な銀の玉を作り上げました。
その動画の再生数、なんと860万回です(笑)

 

では早速、必要な材料と道具を見ていきましょう。

 

【直径8cm分の材料と道具】

  • アルミホイル 16m(8m×2本)
  • ゴムハンマー
  • 金槌
  • 耐水ペーパー(ヤスリ)
  • 液体orクリーム状研磨剤(ピカール等)

 

アルミホイルの長さは、作りたい玉の大きさによって変わってきます。

が、あまり少ないと叩いている内にどんどん圧縮され小さくなり、叩きづらくなってしまうので最低限8mはあった方が良さそうです。

 

アルミホイル玉の作り方!つなぎ目を消すコツ!

 

それでは、作り方に入っていきます。

 

手順その1:アルミホイルを丸める

まずはアルミホイルを丸めていきます。

丸める段階で、あまりにもいびつな形になってしまうと仕上がりが綺麗にならないので、最初の内から形は整えておいた方が良いです。

丸める段階では、さほどアルミホイルの角の事は気にしなくて良いです。

 

手順その2:丸めたアルミホイルを叩く!叩く!叩く!!!

形が整ったら、まずはゴムハンマーでひたすら叩いていきます。

叩いていく内に隙間の空気が押し出され圧縮し、徐々に凹凸がなくなってきます。

ハンマーは100均やホームセンターにあるもので充分だと思いますが、叩く面が平らなものでないと綺麗にツルッとした表面にはなりません。

こちらのハンマーは叩く面が大きく、重さもしっかりしているのでオススメです。

 

 

叩く時に結構な音がするので、マンション住まいの方はマットなどを敷くと良いです。

手順その3:アルミホイルのつなぎ目を綺麗にするコツ!

ひたすら叩いていく内に、アルミホイルの端っこや折れ曲がった角が浮いてくることがあります。

右上のあたりがちょっとモコっとしてますね。

このつなぎ目を消すには、その部分をあえて折り曲げてまたトントンと叩くと良いです。

力を入れすぎずにトントンする事で、徐々につなぎ目が分からなくなってきます。

 

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アルミホイル玉の作り方!ピカピカにする磨き方!

 

叩き続けて綺麗な円形になり、つなぎ目が見えなくなってきたところで、次の工程です。

鏡面のようにピカピカに磨き上げるには、「耐水ペーパー(やすり)」と「研磨剤」が必要になります。

 

手順その4:耐水ペーパー(やすり)で磨く

ヤスリをかける時は荒い目から細かい目という風に、段々細かくしていくのが重要。

こちらのセットは荒目から細目まで6枚ずつセットになっていて便利です。

 

 

なぜ紙ヤスリでなく耐水型のヤスリか?というと、以下のような利点があります。

  • 削った時の削りカスが飛びにくい
  • ヤスリの間に粉が詰まるのを防ぐ
  • 摩擦熱でアルミホイル玉が熱くなるのを防ぐ

つける水の器に台所用洗剤を少量混ぜると余計な磨き傷がつきにくくなり、ペーパーも更に長持ちします。

磨く時には、下の画像のようにヤスリを2つ折りにしたり、硬めのスポンジや木片、消しゴムなんかに巻き付けて

使うとやりやすいです。

引用:http://yaplog.jp/zg1300/archive/993

引用:https://blogs.yahoo.co.jp/yiz03261/38295255.html

磨く際には力はさほど入れず、優しく撫でるように磨くのが良いです。

 

手順その5:研磨剤(ピカール)で磨く

 

耐水ペーパーでも充分綺麗に磨けますが、更にピカピカに鏡面仕上げにしたい時には、ヒカキンさんも「チート級」と言っていた液体orクリーム状研磨剤をオススメします。

ピカールは金属磨きとして有名で、キッチンのステンレスシンクや自転車のサビ落とし等にも重宝しますので、1つ持っておいて損はないと思います。

 

 

ピカールケアーは布にとってから使います。

引用:https://www.youtube.com/watch?v=E_iHSbeT9mo

こんな感じ。

ここでもさほど力は入れず、優しく擦っていきます。

仕上げに乾いた布で乾拭きすると…?

 

 

この仕上がりです!

いや~、なんかもう、本当に家宝みたいになってますね(笑)

 

さいごに

いかがでしたでしょうか。

アルミホイル玉の作り方、綺麗にピカピカにするコツをまとめます。

  • アルミホイルは多めに準備
  • 最初に丸める時に綺麗に丸くする
  • 強く叩きすぎない
  • つなぎ目は内側へ折り込む
  • より綺麗にしたければ研磨剤を使う

タバコの銀紙やガムの包み紙で作っている方もいるみたいです。

材料費がさほどかからないので、お子さまの夏休みの自由研究にいかがでしょうか(笑)

 

最後までご覧いただき、ありがとうございました!

 

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