水没した車の修理費用は高額?処分・廃車する場合の手続き手順&費用を無料にする方法!

      2018/07/15

水没した車 修理費用

こんにちは。

7月5日に発生した西日本の豪雨で、大変な被害が出ています。

今も避難所にいらっしゃる方、怪我をされた方や亡くなられた方にはかける言葉も見つかりません。

 

日々凄惨な状況がテレビで流れていますが、その中で水没した車がたくさん映っていました。

車はエンジン部分に浸水してしまうと、ほぼ修理は難しいと言われています。

どうしても修理したかったらエンジンを入れ替えたり、シートも全部入れ替えるなど、非常に高額な修理費用がかかってしまいますよね。

泣く泣く愛車を処分・廃車にする決断をされる方も多いかと思いますが、そんな時

  • 水没した車の処分、廃車の手続き手順は?
  • 水没した車の処分、廃車をできるだけ安価でやりたい
  • 水没した車の処分、廃車ができれば無料になったりしないのかな?

という方に向けて、わかりやすく解説していきたいと思います。

是非最後までご覧ください。

※各自治体により処分方法が異なる可能性がありますので、ご了承ください。

 

水没した車の買い取りは、カーネクストが便利です。

0円以上で買い取り保証、レッカー代や手続き代行料も全国無料対応です。

 

水没した車の修理費用は高額?

まずは、水没した車を修理するか廃車するか?まだ悩んでいる方へ、もしも修理する場合にどのくらいの修理費用がかかるのか、一般的な価格を調べてみました。

浸水した部位により金額は異なってきますが、目安として

  • マフラー部分までの浸水
  • シート部分までの浸水
  • エンジン部分まで浸水(冠水)

に分けています。

水没した車 修理費用

こちらの画像は、あくまで「工賃」のみですので、この値段+新品のマフラーやエンジン・シートをご自身で購入する必要があります。

部品の価格帯は車種やグレードによって多岐に渡りますが、ざっと見積もっても工賃含め100万円はくだらないのではないでしょうか。

水没した車 マフラー交換

水没した車は、エンジンやマフラーそのものを交換しても、配線のどこかに異常があったり、水分が残っていたことが原因でサビになってしまったりと、安全面でも不安が残ります。

 

自動車保険での修理費負担は保険会社にもよりますが、おおむね「大雨・洪水での冠水による故障」については保証対象となっているようです。

ソニー損保の保証例

エンジンまで冠水した場合は「全損」扱い(修理不能)となります。

その場合、免責金額(自己負担金)の支払いは不要で、設定した保険金額+車両全損時臨時費用として、保険金額の10%(上限20万円)も支払われます。

 

詳しくはご自身が加入されている保険会社にお問い合わせください。

また、上記修理を保険適用とした場合、「冠水車」というレッテルがついてしまうため、いざ手放そうとした時に買い取り査定が安くなる、最悪買い取ってもらえない…などという可能性もあります。

 

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水没した車を処分・廃車する場合の手続き手順、費用

ここまで、水没した車の修理については厳しい状況をお伝えしてきました。

後のリスクを考えると、廃車処理をして新車に買い替えた方が安心ですよね。

では廃車にする場合の手続きや費用はどうなるの?と疑問が出てくると思います。

こちらも一般的な価格を調べてみました。

 

水没した車を廃車(抹消登録)にする場合の手続き

  1. ナンバープレートを取り外す
  2. 車の解体を依頼
  3. 必要書類を揃える
  4. 運輸支局にて廃車手続き
  5. 税金還付の手続き

 

ナンバープレートの取り外し:0円(自分でやる場合)

車の前後に取り付けてあるナンバープレートを取り外します。

これは解体業者が行ってくれる場合もありますが、手続き時に運輸支局へ持参する必要があるので、忘れないようにしてください。

※廃車にする場合以外で、ナンバープレートを自分で取り外すのは違法です。

車の解体を依頼

解体業者へ車の引き取りと解体を依頼します。

車は動かない状態なので、レッカーで工場まで移動してもらいます。

ロードサービスといえば「JAF」を連想する方が多いと思いますので、JAF加入・未加入で異なります。

JAF加入 JAF未加入
レッカー料金 無料 12,880円
けん引料金(1kmあたり) 15kmまで無料 720円

参照 http://www.jaf.or.jp/rservice/price/

ちなみに、さきほどご紹介したソニー損保は、レッカー代無料で指定の工場まで運搬してくれます。

解体費用は、こちらも車種などにより異なりますが、おおよそ1~2万円です。

 

必要書類を揃える

廃車手続きの際に必要な書類は、以下の通りです。

  • 所有者の印鑑証明書 ※発行日から3ヵ月以内のもの
  • 車検証
  • ナンバープレート前後面の2枚
  • 「移動報告番号」と「解体報告記録がなされた日」のメモ書き
  • 手数料納付書
  • 永久抹消登録申請書(及び解体届出書)
  • 自動車税・自動車取得税申告書 ※地域によっては不要
  • マイナンバーカードまたは通知カード(重量税の還付を受ける場合)

参照 https://annai-center.com/haisya/eikyu/syorui.php

 

運輸支局にて廃車手続き

ご自身がお住まいの都道府県にある運輸支局で、廃車(抹消登録)を申請します。

【全国の運輸支局検索】

国土交通省HP

 

税金還付の手続き

車検が1ヶ月以上残っている場合には、納付済の自動車重量税が一部還付される場合があります。

  • 車検の有効期間中に廃車手続きを行った
  • 「自動車リサイクル法」に則り、適切に廃車処理された
  • 引取業者から「自動車リサイクル促進センター」を通じて、運輸支局に報告された

 

水没した車の廃車費用を無料にする方法!

水没した車をご自身で廃車処理しようとすると、上記のようにとても面倒な手間と時間がかかります。

この廃車処理を簡単に、しかも無料でできるとしたら良いですよね!

中古車買い取りサービスの中でも、事故車や故障車でも買い取り可能なサービスがあります。

水没した車の買い取りは、カーネクストが便利です。

0円以上で買い取り保証、レッカー代や手続き代行料も全国無料対応です。


カーネクストのサービス

カーネクストのサービスの最大の魅力は、廃車書類代行を含めた廃車費用が一切無料というところです。

しかも今なら、走行距離5万km以下の普通車は査定金額が1万円上乗せされます。

カーネクスト 買い取り査定

 

試しに、実家にある古いトッポの査定をしてみました。

カーネクスト 買い取り査定

引用 https://cmgroup-ziko.com/af/?cnstl=770170

トップページに査定画面があるので、必要事項を入力します。

年式と走行距離はうろ覚えです(笑)

カーネクスト 買い取り査定

引用 https://cmgroup-ziko.com/af/?cnstl=770170

名前と電話番号を入力して「GO!」をクリックorタップ。

すると折返しスタッフから電話が来ます。

うちのトッポはまだ走れる車だったので、なんと23,000円の査定でした!

その他の査定金額サンプルはこんな感じです↓

カーネクスト 買い取り査定

引用 https://cmgroup-ziko.com/af/?cnstl=770170

 

カーネクストの口コミ

カーネクストを実際に利用した方の口コミです。

思ったより高額だった、引取りも早いという声が多く、入金も1~2週間の間にあるようです。

母親から生前に父が乗っていた車の処分を依頼されました。
暮れにバッテリーが上がってからは車庫に放置されていました。
平成15年式、日産マーチ 白 走行距離8万キロで買取価格は5万円でした。
タダでも良いと思っていたので5万円の値段がついてびっくりしました。
他の業者に依頼したら、処分費用がかかっていたので、本当に良かったです。

 

カーネクストで愛車を引き取ってもらったことがあります。
とにかくスタッフさんがプロの対応で、何から何まで手続処理をやっていただけたのには大変感謝しております。
買い取ってもらった車はトヨタのヴィッツでかなり古いタイプの物でしたが、なんと3万円で引き取ってもらえたのです。
2日後には無事に口座に入金の確認がとれたので満足しました。

 

カーネクストは事故車や不動車など通常の買取業者では買取するのが難しい車でも買取してくれるらしく、事故によりフロント部分が大きく凹んでしまったホンダ・オデッセイを査定してもらったのですが、6万円ほどで買取してもらうことができました。

口コミ引用 https://hikakaku.com/company/カーネクスト/

さいごに

いかがでしたでしょうか。

長年乗ってきた愛車、買ったばかりの新車など、手放すのが惜しいと思います。

自然災害ばかりは防ぎようがないので、できる限り手間や費用をかけずに処分していただければと思います。

  • 水没した車の修理は高額、または修理不可
  • 水没した車の処分、廃車を自分でやるには手間と費用がかかる
  • 水没した車の処分、廃車は無料でできる→カーネクスト

以上お伝えしました。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

 

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